2008年08月27日

再会(猫編)

私の日記ブログ「一福茶屋」で先日’再会’という記事をアップしましたが、こちらも再会であります。

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昨日行ってきたT病院で看板にゃんこにまた会えました!
前と変わらず元気にしていてくれたので安心しました。

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今回は私がいつもバッグに入れて持ち歩いている猫用カリカリを、手から直接食べてくれました。
なんか嬉しい...。

私の前にも高校生のカップルに声を掛けて貰ったり、私がカリカリをあげている時に通りかかった病院関係者らしき人もニコニコしながら通り過ぎていったり...。
やっぱりたくさんの人に認知されていたんですね。良かった。

ばあさん(私の母)が入院したためにこれからはしょっちゅう病院に行くようになるのですが、ちょっとだけ楽しみが出来ました。
今日もこれからT病院に行って来ます。
バッグに忍ばせるカリカリの量を増やさなくっちゃexclamationわーい(嬉しい顔)
posted by ねこMIX at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のにゃん’ず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

またまたニューフェイス!

8月1日に「ズーズー」を保護したわけですが、その1週間後にまた新たに子にゃんこを保護しました!

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8月9日に保護し、その翌日の10日に撮ったものです。
生後2か月過ぎの女の子で、アメリカンショートヘアーの雑種のようです。
が!とーっても可愛いのと性格がアメショーそのものです。

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こちらは15日に撮ったものです。
2枚ともアメショー模様が見にくいかも知れませんが、はっきりと出ています。
性格もおとなしめでご飯と甘える時以外は鳴きません。
おっとり型ですがおもちゃで遊んであげると活発に遊びます。
ほとんどアメショーです。
今は「アメリ」と呼んでいます。

里親募集をしたらすぐに決まってしまうような、それほど可愛い娘です。
ノミ・ダニ・お腹の虫共に駆虫済み。
離乳・トイレの躾け済み。

間もなく地元のスーパー等に里親募集のポスターを貼って貰いますが、こちらで先行予約を受け付けします。
こんな可愛い子は滅多にいません。
皆様、どうでしょうexclamation&question
posted by ねこMIX at 13:35| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

グーグーだって猫である

前々回書きました映画「グーグーだって猫である」が、9月に福島市でも封切りになる事をももいろ珊瑚さんがブログで書いていらっしゃいました。正直県内で上映されるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。

そしてやはり珊瑚さんが書かれていた「ネコナデ」。私もこちらの方が見たかったかも、です。
だって主演の大杉 蓮さんて今でこそいぶし銀のような渋い役者さんですけど、その昔はふんどし一丁で無言劇に出て、ちょーエロい絡みなんかやってた舞台俳優さんなんですよ。
エロさとグロさの際どい線の演技であたしゃ目が釘付けでしたよ。
そんな蓮さんが眼尻を下げ鼻の下を伸ばし子猫にメロメロになっていくなんて、たとえそれが演技でも見物ですわぁ。
そして連さんは映画の撮影後に共演した子猫を里子に貰い受けたそうな。

それから蓮さんが出演しているもう1本のオジサン映画の「休暇」。
こちらは同時期にやはり舞台俳優として活躍していた同世代の小林 薫さんとの共演です。
あたしゃ息子にこの方の名前を頂戴(勝手に)して付けた位のファンでした。
この映画も見逃せませんよ。(いや、あたし的にですが〜)

と、今回はにゃんこの話ではないのですが、ももいろ珊瑚さんのねこのえいがにトラバってみました。

肝心のにゃんこですが〜。
やっと撮れたズーズーです!

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やっぱりまだズーズーだけど、頑張って可愛くきれい?になろうね!ズーズー!!
posted by ねこMIX at 00:31| Comment(4) | TrackBack(1) | 今日のにゃん’ず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

病院の看板

今日はホームに入所しているばあさん(母)が体調を崩し、地元の病院から紹介された隣町の郡山市にあるT病院へ通院するのに付き添いで行って来ました。

病院へ入ろうとして思わず足を止めました。
病院の出入り口の自動ドアの前、泥を落とすためのマットの上に、それは丸まって寝ておりました。
ある人はそれを気にも留めずに、またある人は「???」という顔を向けながら自動ドアを通り過ぎていました。
白黒模様のそれには体の一部に古くなった傷がありました。
でもそれは様々な人の足音や車椅子の金属音など全く聞こえないかのようにピクリともしません。
1時間ほどそこに丸まっていたでしょうか。でも2時間経った頃にはいなくなっていました。
もう会えないのかしらと思いながら出入り口を出たら、通用道に座って毛づくろいをしていました。

それはあの出入り口で丸まっていれば自動ドアが開いて冷気が漏れ出てくる事を、通用道にいれば誰かが何かを自分にしてくれる事を知っているかのようでした。
きっと病院の職員にも、外来に訪れる患者さん達にも認知された病院の看板?なのでしょう。

帰りがけ私もそれに話しかけ、頭をなでてあげました。
でも全く甘える風も媚びる風もありません。
それでもまた会いたいな、と思いました。


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T病院の看板にゃんこ
posted by ねこMIX at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のにゃん’ず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズーズーだって猫である!

最近遅まきながら映画化もされている「グーグーだって猫である」の原作の漫画を読んでいます。
もともと作者の大島弓子先生はえっら〜い昔から好きで、コミックスも何冊か持っています。
ここまで読まれて「あれ?タイトルが間違ってるじゃない!」と思われた皆様!
いいえ、間違ってはおりません。
実は我が家には今月1日の夜遅くに、グーグーじゃなくてズーズーがやって来ました。

翌日に動物病院に連れて行ったら、もの凄い数のノミ、耳ダニ、そしてお腹には回虫。
目ヤニが出ていて、これまたひどいズルズル・グチョグチョの鼻の原因の猫風邪。
鳴きながら「ズズー、ズズー」という効果音がバッチリなため、わたくしが「ズーズー」と命名いたしました。
生後2か月半程のオスにゃんこは野良猫の王道を行くような、それはそれは立派な野良っ仔でした。
そして3日の日曜にはtoutyanにシャンプーをして貰い、我が家のにゃん’ずとのご対面とつかの間のアバンチュール?を楽しみ、明日のバトルに備えて今は爆睡中であります。

「またー?!」とお思いの皆様、思っても口には出さないで下さいまし。
この仔は叔父の死去の知らせを受けた、その数時間後に見つけて保護した子猫です。
我が家のにゃん’ずが使うトイレの猫砂やシリカゲルの玉でさえ口に入れてしまうほどひもじい思いをし、眠る事もままならないほどノミにたかられて、痒くて痒くて身体中が赤むけ状態になっていた仔です。

今はまだ鼻水ズビズビのズーズーですが、可愛くなってズズ(数珠)になったら里親さんを募集します。
それまでしばしの間、お待ち下さいましexclamation×2
posted by ねこMIX at 02:05| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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