2010年05月26日

長毛種君は...

本日2回目のアップですが、我が家にご飯を食べに来る長毛種の君は、

20100526-2

仮名シルバー君といたしましょう。
これでも2m以上離れています。

20100526-3

この写真は夜ご飯をあげた後に勝手口から上がってすぐの所で食休み中のところを撮ったものです。

この時点ではまだくつろいでいました。


が!

勝手口が開いていて寒かったのと虫が入って来たため、私は勝手口のドアを閉めました。
すると突然パニックをおこし、勝手口のドアに体当たりを2回食らわし、あわてて私がドアを開けると開けたドアにも体当たりをしながら飛び出して行きました。

まずい事をしてしまいました。
警戒心が強いとは思っていましたが、ここまでとは思いませんでした。
たぶん前にも同じような状況におかれ、そうとう嫌な思いをしたのでしょう。

明日はご飯を食べに来てくれるでしょうか。
食べに来てはくれても、保護して飼い猫として人間との信頼関係が築けるかどうかはわかりません。
全ての野良猫が保護されても、飼い猫として幸せに暮らしていけるとは限りません。
個体の持つ特性だけではなく、育った環境により心に大きな傷や虐待等のトラウマを抱えているかも知れないという事を失念していました。

私だったら何とか保護出来るかも、里親が探せるかも、この子が幸せを掴む手伝いが出来るかも、などと言う思い上がったエゴが招いたのかも知れません。

この子の心と体を傷つけてしまいました。
ごめんね、シルバー君...。
posted by ねこMIX at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のにゃん’ず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたはだぁ〜れ?

5日ほど前から我が家の庭に見慣れない猫が来ておりました。
なので早速玄関前に餌のカリカリを置いてみたところ、すぐに完食。
晴れた週末に台所の勝手口を開け、餌を置いたところこちらも完食。
今日にいたっては朝・晩のご飯どきには待っているようなそぶりです。

見たところまだ子猫のようですが、毛足の長い長毛種なため、toutyanも娘もおとなの猫だと思ったようです。
今まで警戒心が強く、なかなか姿をとらえる事が出来ませんでしたが、ようやっとカメラに収める事が出来ました!

20100526-1

今もまだtoutyanや娘の顔を見ると逃げてしまいますが、私だと逃げずに距離を保ちながらもいてくれます。
勝手口から顔をのぞかせたりもしていました。
毛色は白地に淡いグレーやベージュ混じりで、ノルウェージャンフォレストキャット風です。
まだ5ヵ月くらいの子猫ですし、野良猫が見せるきつい眼差しでもありません。
毎日少しずつですが打ち解けてきているような気がします。
保護するにはまだしばらくかかりそうですが、ちょっと頑張ってみようと思います。

写真は小さいですが、実物はもっと可愛いんですよ!
posted by ねこMIX at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

てんてん君の兄弟だよ!!

前回のゆっきーにゃんのお返事動画は如何でしたでしょうか?
なんか動きにタイムラグがあってちょっとおかしい感じもしますがお許し下さい。

さてゆっきーの動画へのコメント欄に、昨年の夏にお婿入りしたてんてん君の里親さんから懐かしくもありがたいコメントをいただきました。
なので急遽、てんてん君に関係のあるにゃんこに登場してもらいます。

20100517-1

うふふ、わかります?
これは昨年の6月にてんてん君が兄弟君と一緒に保護された直後の写真です。
てんてん君の方が少し大きかったそうです。
この翌日には白猫君は最初に保護したTさんが、全身茶トラの後のてんてん君を私が里親さんを探すために預かりました。

20100517-2

これは我が家に来たばかりのてんてん君です。
同じ頃白猫君はインディー君となり、Tさんのお宅ですくすくと育っていました。

20100517-3

これは...なべネコでしょうか?

20100517-4

その後こうなり、

20100517-5

そして現在このようなおカマにゃんこ君になっております。(^^)
このインディー君、5kgを超えた立派な体ですが、てんてん君はどんな風になったのでしょうか。
てんてん君の里親さま、インディー君とてんてん君は似ていますか?

posted by ねこMIX at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。