2014年12月22日

猫も人も

我が家のお猫さま方はオスが6匹、メスが5匹ですが、そのうち7歳以上のいわゆるシニアと言われる年代が5匹おります。
そのうち長老猫の伝次郎は13歳で甲状腺機能亢進症を患っており、8歳のさんちょはストルバイトの尿路結石を患っております。
そしてこのさんちょは耳血腫(じけっしゅ)で右の耳を手術しております。
次に同じく8歳の黒猫神楽(かぐら)は今年開腹手術をしていて、その他ストレスから自分の体毛を抜いてしまうため、なんとも冬に肌寒くみすぼらしい格好になっております。
シニアで疾患やストレス性の問題行動を抱えていない伝次郎と同胎の姉猫の日和(ひより)は、歳のせいもあり痩せてきてはいますが、まあ元気です。
そして8歳のごまは生後3ヶ月位で保護した時から病気ひとつしない健康優良猫でした。

が、そのごまが、…超のつくほどの健康優良猫のごまちょが…病気になりました!(ToT)

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12月21日に撮影したごまちょ。
ころころしていて顔も丸かったのに、ご飯が食べれなくて顔が少し細くなってます。

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(元気がないため、普段は入れないキッチンに入れてもらってこブタ娘の膝でぬくまってます)
今月に入ってからご飯を食べるスピードが遅くなり、3日前からは食べるのもしんどくなっているように見え、他の猫さま方からひとり離れた所で丸くなっていたため、これはまずいと動物病院に連れて行きました。

かかりつけの病院の先生も、ねこMIX家のお猫さま方の分厚いカルテの中にごまのカルテは予防接種以外の書き込みがないので、ごまに関しては『こんな子いたっけ?』というような反応でした。
でそんな先生に触診をして貰っても何も見つからないということで、局部麻酔でレントゲンを撮っていただき、その結果先生の見立ては”歯槽膿漏”ということでした。

歯槽膿漏…そう、人間もある程度年齢がいくとほとんどの人が罹るという、いやあ〜な響きの”歯槽膿漏”でした。
重大な病気ではなかったのでひと安心でしたが、痛みどめの消炎剤と抗生剤のシロップを一週間飲ませてみて、良くならなければ傷んでいる所にある犬歯を抜かなければならないそうです。
ごまの歯はどれもきれいなものなのですが、悪くない歯を抜くのはちと可哀そうだな、と。

昨日(21日)の夜ご飯からは缶詰の柔らかいタイプの物やカリカリ(ドライフード)をふやかした物を与えているのと、薬が効いているようでしっかり食べてくれてます。
このまま炎症がおさまってくれれば抜歯はせずに済むのですがね。

それにしてもあんなに健康だったごまちょでさえ悪いところが出てくるのですから、やっぱり歳を重ねてくると人間も動物もしっかり身体のメンテナンスをしていかないといけないのだなあと実感しました。

我が家は私やtoutyanも含めて高齢化が加速しております(_ _;)



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posted by ねこMIX at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お世話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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